沿 革  

維新元年(明治2) 熱田の人、初代與吉が渡島。旗章指物及び古着の悉皆屋を営む。
明治27年 二代目芳太郎、伝統的印染工場を札幌大火を機に小樽へ進出。
終戦後 戦災にて「日本民芸館本部」小樽に疎開。弊舖の「凍染め」見出され、知事献上の「銀毛の鮭」をエゾ漆で染める。
昭和38年 「グラフィック型染め」と「フロッキー」工房併設。

☆三井ポール(鋼管被服製)で旗棒やのぼり用伸縮棒を開発。

  56年 「ダルマストーブ喫煙具」全国観光土産品に推奨。
  58年 資生堂め組キャンペーン水着、ラッツ&スターのコスチュームに「大漁旗」が採用。

☆「鮭のぼり」を披露。

平成2年 船旗や伝習館を「全国大漁旗フォーラム体験工場」に開放。
  6年 「小樽丸イ伊藤染工場旗部100周年(通算125年)」を迎える。
  12年 伝習館に「NPO北海道職人義塾大学校」開塾。
  19年 花園本店、住吉、石狩工場を統廃合し、現在置(小樽市堺町1-10)に移転する。

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